留学報告書REPORT
経済学部経営学科 3年
留学先:銘傅大学(2025年8月~2026年1月)
留学の動機と準備(語学、ビザなど)
<動機>ゼミで国際経営を学んでいて、実際に海外の視点からの国際経営について学びを深めたく国際ビジネスと貿易の学部を選びました。また、どのように日本の企業が海外市場で活躍しているのかを実際の生活で現地目線で見てみたいと思い、日本との繋がりが深く、日本の企業も多い台湾という国を交換留学として選びました。
<準備>授業は全て英語で開かれるので、英語のリスニングと授業で使われそうな英単語などを中心に留学前に勉強しました。中国語については全く勉強経験がなかったのですが、留学前に基本的な挨拶や受け答え程度は覚えるようにしました。
パスポートはすでにあったので苦労はなかったのですが、ビザは申請と受け取りに2回大阪に行かなければいけなかったのが大変でした。また、向こうの大学に胸部のレントゲンとワクチンの証明を提出する必要があり、病院に行ってレントゲンを撮りに行かないといけなかったのも少し大変だった印象です。
留学生活について
住居(寮やアパートの設備)
寮は大学からバスで20分の場所にあり、3〜5人部屋がありました。トイレとシャワー、洗面台はルームメイトと共用で、寮の一階にはコインランドリーもありました。ルームメイトについては語学力のアンケートや国籍に合わせて振り分けてくれてるのではないかと思います。寮の向かいや隣にはレストランや24時間営業のスーパーやコンビニがあるので 便利です。
生活環境(気候、大学周辺の様子、交通機関、食事、お金の管理方法、携帯電話など)
気候
日本よりも暖かい日が多く、夏は日本と変わらないくらいの暑さでした。
大学周辺の様子
大学周辺は台北の中心街のほうで、食事や遊びには全く困りませんでした。
交通機関
交通手段は主に電車やバスがありどこへ行くにも簡単に行けて、交通手段についても困ることもありませんでした。
食事
食事に関しては、寮は料理禁止だったので外食かコンビニやスーパーで買ったものを食べることが多かった印象です。
お金の管理方法
現金を使うことも多いのでvisaのデビットカードで現金をコンビニでおろし、もう一つのクレジットカードで買い物などをしていました。
携帯電話
SIMは台湾に到着して空港で15,000円くらいの半年分のSIMを購入しました。
留学時の毎月の生活費(寮費、食費、娯楽費など)
寮は半年分で約10万円、食費が月5万、娯楽費が月4万円くらいでした。
学習、研究以外の活動(スポーツ、文化活動、週末や長期休暇の過ごし方など)
週末や休みには、友達と旅行に行ったり、街のほうによく遊びに行きました。
留学中の学習の概要
英語で開講される学部の授業を中心的に受講しました。基礎中国語の授業やEコマース、ビジネスリーダーシップの授業をとり、他にも現地の学生とも交流したかったので先生とも相談し、交換留学生用ではなかったのですが英語の授業も受講しました。
留学面での苦労・アドバイス等
私自身中国語語の知識がほぼない状態で台湾に行ったので、実生活で現地の人とコミュニケーションをとる時中国語が聞き取れず悔しい思いを何度も経験したので、もう少し中国語の勉強をして行けばよかったと思いました。
留学を振り返って
色々な国から来た学生と交流するという機会はあまりないのでとてもいい機会になったと思いました。苦労したことや大変なこともありましたが、それよりも楽しいことや学びが大きく、自分自身の成長も感じ、留学に挑戦して本当に良かったと感じています。
今後留学を考えている学生へのメッセージ・アドバイス
海外の大学に通い、色々な国から来た学生と交流しながら、長期間海外での生活をするというのは社会人になってからではなかなかできない経験だと思うので、少しでも興味があったら思い切って挑戦してみることをおすすめします!